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2007年10月22日 (月)

着物教室Vol.1

袋帯編♦・*:..。♦*゚¨゚゚・*:..。♦*゚¨゚゚・*:..。♦*゚¨゚・*:..。♦*

以前着付けを習っていたので、久々にお稽古してみました((*ノ∀ノ))

お稽古用小紋の着物で着付します。

小紋の着物は、一般的には普段着として着る着物です。

お茶会やお稽古事などに向いています。

全体に柄模様があります。

Cimg0453

今日のモデルさんは・・・人台です((*ノ∀ノ))

首下のカットなので、微妙ですが。。

小紋の着物には、名古屋帯や袋名古屋などを合わせますが、今日はお稽古なので、練習用の袋帯で結びます。

Cimg0452

柄がなくなっている方が「手先」で、柄があるほうが「たれ先」と呼びます。

柄がないところは、胴に二回巻く時に下になるので、表には出ない面となります。

Cimg0455

上が「手先」、下が「たれ先」です。

Cimg0456

振袖用の帯結びをしてみました。

これは、自分で創作した帯結びです。

Cimg0458

孔雀のように扇にたたんで羽根を作ることから、「孔雀あげは」と名づけてみました。

前はこんな感じ。

Cimg0459

帯揚げの端を使って、コサージュのように飾りました。

着付けを習っていた時は、お嫁さんの着付けまで出来たのですが、お稽古をしないと腕は鈍ります∑(´▽`;ノ)ノ

日本の文化着物。

自分で着付けできるとぐんと身近になります。

着物がタンスに眠っている方は、是非着付けを覚えて着てもらいたいですね( *'∀'* )

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コメント

最近私も着付け習い始めたのですよ(^^)
体が着物向きじゃないので、補正に悪戦苦闘。
それだけで疲れちゃう・・・。
自分で着られるようになったら一緒にお出かけしてくださぁ~い♪

投稿: mica | 2007年10月24日 (水) 09時45分

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