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2008年3月 1日 (土)

エジプト展

吉村作治の早大エジプト発掘40年展へ・*:..。♦♫♦*

本日は、以前から行きたいと思っていた「吉村作治の早大エジプト40年展」に行ってきましたsign01

雪が降るあいにくのお天気でしたが、たくさんの人が来ていました☆

Cimg1388 展示は、吉村作治博士がエジプト発掘に情熱を注ぐことになった原点となる、少年時代から紹介されていました。

運動が苦手で学友と馴染めず一人過ごすことが多かった10歳の頃、親も仕事が忙しくかまってもらえなかった作治少年は図書館で本を読んで過ごし、その時に読んだハワード・カーター著の「ツタンカーメン王のひみつ」がきっかけで、エジプトに興味持ち、自分もエジプトに行きたいという夢をもちました。

12年後早稲大学の時にエジプト調査隊を組織して少年時代の夢を実現、それから40年「夢は叶う」いう言葉を信じて取り組んできた結果、素晴らしい発掘の数々をなしとけてきたのです。

Cimg1385

今回の展示の目玉はなんと言っても、初公開の「青いミイラマスク」です。

2005年1月5日に発掘され、木のお棺「彩色箱木棺」の中のミイラがつけていたもの。

「青いミイラマスク」と共に、「彩色箱木棺」も展示されていました。

すでに発見している、もうひとつの「太陽の船」を発掘し組み立てる事が、吉村博士の今後の悲願だそうです。

その他、色々な展示物があり、古代の壮大な神秘とロマンを感じましたhappy01

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