セザンヌ主義 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;
今月7日から道立近代美術館にて
「セザンヌ主義」が開催されています☆
今回は、父と呼ばれる画家セザンヌへの礼讃として
ピカソ・ゴーギャン・マティス・モディリアーニ等
有名な絵画の巨匠達の絵も展示
前売りチケットを購入して、絵画鑑賞を楽しみにしていた私ではありますが、それにプラスしてもっと楽しめる企画があったのです☆
STV『セザンヌ主義』展×グルメ コラボ企画
美術館に行く前に「ル レストラン ドゥ トーマ」さんへ立ち寄り、コラボした素敵なお料理をいただきました
~セザンヌへのオマージュ~ ¥2,800
トーマさんでお食事をしてから美術館へ行っても、美術館へ行ってからお食事しても、トーマさんから特典として、ソフトドリンクかグラスワインをサービスして貰えます☆
旦那さまは赤ワイン、私はフルーティーな白ワインをいただきました
オードヴル
自家製セミドライトマト・ズッキーニ・赤と黄パプリカのキッシュ
~色々な葉野菜と熊本産フルーツトマト“塩トマト”~
セミドライトマトとは、低温のオーブンでじっくりトマトを焼いたもので、旨みが凝縮されて、おりキッシュに入れることでチーズや卵とマッチして凄く美味しいです☆
お魚料理
真鯛のポワレ・南仏の具沢山スープ“ピストゥー”
オーナーシェフが南仏プロヴァンスの田舎風景をイメージして創作したお料理です
真鯛の皮がパリっとしていて具だくさんで優しい味わいのスープによく合います
彩りにバシルのオリーブオイルソースを散らしてあります☆
リボンのマカロニが可愛いですよね
グラニテ
フランボワーズとシャンパンのシャーベット
爽やかな酸味がお口なおしにピッタリです☆
お肉料理
白老町のプロヴァンス風赤ワイン煮
オレンジ香るキャロットフォンダン添え
”ドーヴ・ド・ブフ・アラ・プロヴァンサル”
白老牛がじっくり煮込んであり、柔らかく凄く美味しいです☆
添えられているオレンジ色は、ムースのようなソースであるキャロットフォンダン。
オレンジの香がほんのり見た目も綺麗で、お料理の良いアクセントになってました☆
素敵な1品ですよね~
オプション
新得町共同学舎 さくらカマンベールチーズ
その名のとおり、さくらの花と葉の塩漬けが表面に少し付いています☆
わかりやすい表現では、桜餅のカマンベールチーズ版
香りが良く美味しかった~ワイン飲んじゃった後で失敗した~(笑)
デザート
プロヴァンス産栗の粉と松の実のガレット
~パンデエピス(香辛料)のアイスクリーム~
濃くのあるマロンの味と香りに満たされました☆
プティフール パン・珈琲または紅茶
抹茶のフィナンシェとラングトシャー
素敵なお料理をいただき、ますます「セザンヌ主義」への期待を膨らませながら美術館へ
セザンヌの絵画の持つ魅力に多くの20世紀の画家達が興味を持ち、それぞれが目指す絵画の基点となった事が、この美術展で良くわかりました
あの巨匠ピカソもゼザンヌの影響を受け、静物画においてキュビスムの究極的な表現に達したとは、なんとも偉大な画家セザンヌです。
有名なりんごを描いた静物画やサント・ヴィクトワール山を描いた風景画を、直接自分の目で観る事が出来て感激でした
素晴らしい作品を鑑賞し、コラボした素敵なお料理を堪能できて、本日は文化的な一日でありました(*^ω^*)ノ彡
<本日のコジロー情報>
コジローは・・・・
本日試練の日でありました
去勢手術
家の中で飼う事や今後の病気のリスクが減り長生きできる良い点がたくさんあったので、痛い思いをさせるのはかわいそうでしたが家族で決めました。
日帰りだったので、お昼に連れて行って、血液検査で異常ない事を確認してから先生にお願いして夕方6時にお迎え。
何事も無く無事終了との事でした☆
思ったより早く麻酔が覚めたようで帰りたくソワソワしていた模様。
迎えに行ったら凄く喜んで、先生も笑っていました。
物おじしないおおらかな性格として、先生に褒めてもらったコジローです。
夜は縫った傷口を舐めないように、写真のアニマルネッカー(別名エリザベスカラー)をつけていました。
麻酔や点滴で体がだるいらしく、ちょっと元気が無かったですが、ご飯の時は元気があったコジローです( ̄▽ ̄)
最近のコメント