« 土曜着付け教室再開 | トップページ | 斎藤資子「はがき絵」作品展 »

2012年7月10日 (火)

七夕の香道体験会

七夕の香道体験会・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

着付け教室後に,向かった先は和趣あふるるSalon de Muya」さん

Cimg0322

円山裏参道から少し南へ入った隠れ家的な和Cafe

Cimg0323

七夕の飾り付けで,季節感たっぷりです☆

Cimg0325

素敵な店内で記念撮影のY子さんnote

七夕の香道体験は,男性も2名参加で全13名と大人数でしたsign03

まずは,初歩的な香炉の扱いや,香木の聞き方(嗅ぐでは無くて聞くと言います)を教えていただき,スイーツタイムheart01

Cimg0326

水まんじゅうと,ミルクアイス,そして冷茶でひといきheart

Cimg0330

光岡先生と,リコさん☆

スイーツタイム後は,七夕にちなんだ組香である

「星合功(ほしあいこう)」の説明と香木の炊き出し

まずは,牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)に見立てたお香を聞いて記憶しておきます。その後に他のお香5種を混ぜた7種のお香を聞いて,牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)に見立てたお香が何番目であったかを,紙に書いて答えます。

Cimg0328

先生のすずりと文鎮と筆~さすが立派ですshine

Cimg0329_2

参加者それぞれに配られるすずりと筆,左上の紙に自分の名前と答えを書くのです。

Cimg0331

いよいよ,香炉が用意されて,リコさんのお点前にて香炉を回されます。

Cimg0332

赤い包み紙の中には織女の香木,緑の包み紙の中には牽牛の香木が入っています。

Cimg0333_2

参加者全員に香炉が回った後に,光岡先生がお香を聞いています~聞き方も,さすが絵になっています☆

Cimg0335

最後に,答えを書き出し採点をしている光岡先生

みなさん,テストの答案を返される感じでドキドキですimpact

7つのお香を星として記録し,二星とも聞き当てた者には「星合」,本香の出に準じて二星の内,先の香のみ聞き当てた者には「暁の雨」,後の香のみ聞き当てた者には「宵の雨」,二種とも不当たりの者には「大雨」という名目が与えられます。

結果は,私は惨敗の「大雨」,Y子さんは先の香のみ聞き当て「暁の雨」でございましたsign01

前回のリベンジならず・・・当てようと気構えるとあたらないのかしら(笑)

「星合」の方2名いらっしゃり,七夕のこの日,無事に牽牛と織女は出会えたのでした~めでたし,めでたし~~heart01

七夕の香道体験は,暑かったですがとても楽しかったです☆ お暑い中,ご指導いただいた光岡先生とリコさんお疲れ様でしたclover

またリベンジする機会を作らないと・・・

当たらない分ますます熱の入るさくらですhappy02

|

« 土曜着付け教室再開 | トップページ | 斎藤資子「はがき絵」作品展 »

文化・芸術」カテゴリの記事

着物」カテゴリの記事

コメント

香道・・・奥が深いですねsign01
普段の生活ではなかなか体験できないことですよね。
私もお香は好きで、色々たいていますが
お香を聞くと言うのですね。
一つ賢くなりましたwink

投稿: ぴあの | 2012年7月10日 (火) 23時25分

いつの間にこんなに沢山お写真を…(笑)。恐れ入りました。思いの外、お客様が増えて、少し狭い所でのお点前でしたので、物が沢山ですね(笑)。お楽しみ頂けたようで何よりでございました。また、リベンジして下さいね(^^)。次回は、浴衣で香道と行きたいと思います。そろそろ、対戦物も宜しいかもしれませんね…。

投稿: はなこ | 2012年7月11日 (水) 22時14分

>ぴあのさん
香道は光岡先生とご縁があった事で
初めて体験させていただきましたが奥が深いですsign01
お香もアロバ同様ポピュラーになりつつあり
自然の香りに癒されますよねhappy01

>はなこ様
季節感あふれる香道でしたねsign01
ちゃっかり,お写真をたくさん撮らせていただきましたcoldsweats01
浴衣で香道もまた風流ですね☆
お暑い中,ご指導いただきありがとうございましたclover

投稿: さくら | 2012年7月11日 (水) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223523/55160629

この記事へのトラックバック一覧です: 七夕の香道体験会:

« 土曜着付け教室再開 | トップページ | 斎藤資子「はがき絵」作品展 »